第4回有機農法勉強会を行いました

2026年6月 12日
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本日は今年4回目の「有機農法勉強会」。生長の家国際本部から2名、生長の家本部練成道場より6名、当道場より7名の計15名が参加しました。前回の勉強会では気温が高かったため、今回は通常より1時間前倒しして午前9時より開始。今回も実り多き勉強会となりました。

 

今回は、①ジャガイモの花摘み、芽かき、土寄せ、②ヘチマとインゲン豆の苗の植え付け、③タマネギの種まきを行いました。

 

当道場ではジャガイモを沢山栽培していますが、Lサイズのジャガイモを育てるため、なるべく育ちのよい芽を2つ残して、後は根元から引き抜きます。そうしないと、養分が分散されてしまい、小さなサイズのジャガイモになってしまうからです。

 

また、ジャガイモは地中の茎から伸びて成長するため、土を深く盛ることで、イモが育つスペースが増え、より大きく沢山のイモが収穫できること、また、土を盛ることでジャガイモがより上に伸びようとするため、大きく育つ、とのことです。土寄せは、力と根気がいるため、少人数で、しかも暑いときに行うのは困難な作業ですので、このような大人数で行えると大変有り難いです。

 

そのほか、ヘチマとインゲン豆はコンパニオンプランツとしてとても相性が良く、生育を助け合う効果が期待でき、どちらも蔓が伸びるため、畑の周囲やフェンスを共有して栽培するのが良いそうですので、畑の周囲に両植物を植えました。

今回も沢山のことを学び、実践する、楽しくも素晴らしい勉強会となりました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

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