第3回「有機農法勉強会」を行いました

2026年5月 20日
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去る5月18日(月)、今年3回目の「有機農法勉強会」が開催され、生長の家国際本部から2名、同本部練成道場から6名、当道場の6名、合わせて14人が参加し、汗ばむ天候のもと、地球環境に配慮した、他の生物と共存する農法を参加者全員で楽しく学習しました。この日学んだのは、

(1)タマネギを収穫するタイミング
(2)サツマイモと枝豆の植え付け
(3)狩り蜂の巣箱設置(益虫誘引)

玉葱は収穫の時期を教えてくれる数少ない作物だそうで、ネギの部分が倒れたのを合図に収穫し、3日間、天日干しする、とのことでした。

 

河口湖のような高地はサツマイモを育てるには温度が低いそうで、そのために、土を大きく盛り上げて日が当たる面積を増やすことで成長を促すのだそうです。そして、一定の間隔で大豆を植えることで、窒素を土壌に固定し、さつまいもの葉が土の乾燥を防いでくれるため、この2つの作物は、お互いの成長を助け合う、コンパニオンプランツだということです。

その他、刈り蜂の巣箱を畑の周囲に数個設置する作業も行われました。

まだ、熱中症アラートは出ていませんが、かなり気温が高く感じられたため、小まめに休憩や水分補給(各自)を行いながらの作業となりましたが、今回も皆さん楽しそうで、充実した勉強会となりました。

 

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