9月26日、今年5回目の有機農法勉強会が行われました。例年、9月はまだ暑い日が多いのですが、今年は雨の日が多く、気温も割合低いが多く、この日も暑くもなく、寒くもない、ちょうど良い天候に恵まれました。


今回は、トウモロコシの収穫、茎の裁断(主に土作り用のトウモロコシ)、にんじんの間引き、サツマイモの蔓返し、枝豆の収穫、タマネギを作る場所の耕耘等、盛りだくさんの内容でした。


今年はタマネギがとても大きく、美味しくできたため、来年はスペースを広げて、より多くの方に喜んでいただけるよう、栽培していく予定です。


今年はあらゆる野菜が順調に生育し、昨年、一昨年と比べて収量も大幅に増加して、職員一同、有機農法の楽しさを堪能しました。そして、土作りの大切さ、そして、品種に合わせた種まきの時期や種まきの仕方等を行うことの大切さを学び、来年にも生かしていきたいと思います。
今後、土作りのために植えた枝豆を収穫し終えたら、枝豆の茎や葉を裁断して畑に蒔いたり、また、畑全体に稲わらや有機石灰を蒔いていき、さらに土地をふくよかにしていく予定です。