今年初の有機農法勉強会を開催

2026年4月 4日
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去る3月23日、生長の家富士河口湖練成道場で有機農法勉強会が開催され、生長の家国際本部から2名、同本部練成道場から4名、当道場から5名の合計11名が参加し、有機農法のノウハウを学び、実践を行いました。

 

同勉強会は今年で3年目に入りましたが、これまで、「土壌改良五カ年計画」が実施されていて、農薬を使わずに立派な作物を作る土壌ができつつあります。

 

日本の雨は酸性であるため、必然的に土壌も酸性に傾くそうで、昨年の秋に、稲わらや灰を蒔いてアルカリ成分を含ませたところ、冬を越し、当道場の職員が耕耘機で畑を耕してみると、土がますますふかふかになってきて驚いたものです。

 

さて、今回の有機農法勉強会では、これまで改良してきた土壌に有機の山芋を植える作業を行いました。当道場でも以前、山芋を植えたことがありましたが、やり方が適切ではなかったようで、地中深く掘り出さなければならず、収穫が今一つでした。詳しいやり方は省略しますが、写真のように50センチほど掘ってそこに筒を埋め、山芋のツルが筒の中に伸びていくよう、種芋の位置を計算して、8カ所植えました。

 

毎回そうですが、参加者が楽しそうに、土に触れ、土を耕し、種芋を植え、肥料を入れているのがとても印象的でした。

 

来月の勉強会ではさらに有機肥料を加えるなどして、秋の収穫に備えます。

 

 

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