生長の家富士河口湖練成道場
総務 岩本 悟
全国各地で相次いで“災害級の大雨”が発生しています。このたび千葉県並びに石川県・富山県に青森県ではそれぞれ線状降水帯が発生し、浸水被害や土砂災害が報告されています。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
富士河口湖練成道場では、今年も暑さ指数(WBGT)に注意しながら、道場員たちが草刈りや菜園管理、そして地球社会貢献活動に励んでいます。
また、今年は10月4日(日)に富士河口湖町で開催される「第十回まちフェス」に参加させていただけることになりました。当日は竹箸及び野菜(里芋・ニンジン・ナス・ピーマン)の販売を行う予定です(売上金は全てWFPに寄付させていただきます)。さらに出店ブースで、富士河口湖練成道場における有機自然農法に関するナレーション動画を流す予定です。現在、道場職員たちは、竹箸の制作に勤しんでいます。
当道場の菜園では、里芋、ニンジン、ナス、ピーマン、ブロッコリー、長芋、サツマイモ、モロヘイヤ、トマトなどの野菜が順調に育っています。菜園では国際本部の職員指導による、土壌改良を行い始めてから今年は3年目で、毎年、収穫する野菜の出来が良くなっていて、改めて土作りの大切さを実感しています。収穫時期が楽しみです。
また富士河口湖町の所有地に生えている樹木の処理に困っていらっしゃる地主の方からの依頼を受けた上で、道場近隣地の森林で行う間伐作業も当道場で行う大切な地球社会貢献活動となっております(本誌7頁にその際の記事を掲載してございます。どうぞご覧下さい)。
今後も富士河口湖道場は「神・自然・人間の大調和」した世界の実現に向けて、神想観実修、聖経・讃歌読誦を行い、さらに自然環境に配慮した方法を模索しながら地球社会貢献活動に励んでまいります。